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出来るだけおむつに頼らない「おむつなし育児」という言葉を耳にされたことはありますか?通常のトイレトレーニングは、2歳前後から始められることが多いのですが、この「おむつなし育児」の場合は、なんと、生後1ヶ月から・・・というので、驚きですね。 はじめは、「なんでもかんでも早期教育が一番!」とばかりに、教育熱心なお母さんが始めたのかしら?・・・と思って読んだら、さにあらず! なんと!戦前の日本の婦人雑誌では、「生後一ヶ月から三ヶ月で、もうおむつを取り、便器で排泄させるのがよい」という風に書かれていたようで、決して唐突な育児法ではなく、生後間もない赤ちゃんには出来ないものと考えられて、やらなかっただけのことで、実際には幼い赤ちゃんにも出来ることだったんですねぇ。 コロンブスの卵・・・ではありませんが、一見無謀なことのように見えて、確かに言われてみれば、なるほどなぁと納得できます。 と言うのも、 離乳食期に食べさせたものから、子供の食の嗜好も始まるように、赤ちゃんの習慣づけは、親の誘導に素直に従えるため、理にかなっている部分があるからです。 自分で「おしっこ」と言わせようとすれば、おむつはずしは2歳過ぎまで待たなくては不可能ですが、おしっこしたい赤ちゃんの様子を見つけて、親がトイレに連れて行くのなら、もっと早い時期に確かに出来そうですしね。 逆に 親の言うことがある程度理解できて、自我も芽生える2歳位まで、おむつにそのまま垂れ流していいよと、習慣付けておいて、ある日突然、親の都合で、「パンツに今日から変わるからね。ちゃんとトイレでしてよ」と、厳しいトイレトレーニングの日々が始まっちゃうのは、子供の立場で考えたら、不条理で、切ないものです。 そういえば、犬猫のトイレのしつけも、はじめが大切ですよね・・・ 思い出しても、本当に胸が痛くなるほど、私も一人目のときはトイレトレーニングで苦労しましたので、輦 賢くなったから、もうトイレで出来るだろう ではなくて、 首がすわらない、まだわけがわからない時期に、「ここでするのよ」ということに習慣付けるのを試してみたかったなぁ・・・ 赤ちゃん期は、尿も便も回数も多いから、タイミングがわかるようになるまでは、垂れ流しで大変でしょうが、 寝起きや食後、外出から帰ったとき、騒いでいたのに動きが止まるとき、下を向く・・・などなど、子供によってきちんとサインを出しているんだそうです。 ワカル、ワカル 一人目の育児で、これらをうまく把握するのは、はじめはとても難しいかもしれませんが、も何とかもらさないようにしよう・・・と親が本気を出せば、自然と子供の様子を観察するのもうまくなります。 すると、アトピーも含めて、病気の兆候を発見するのも上手になって、きっとソンはないですし、赤ちゃん期におむつかぶれに悩むアトピーっ子は多いから、早めに取れれば、それに越したことはありませんね。 もちろん、人によって合う合わないはあると思います。 汚物の始末がつらくて出来ないママもいるでしょうし、忙しくて赤ちゃんを十分ケアできない日に、無理に続行しようとすれば、ストレスがたまって腹も立ちます。 楽しく育児が出来る範囲で試せるならいいですね。 おむつなし育児って、頭で考えるよりも、やってみたら案外良かったと思えることかもしれないなと感じたので、ご紹介しました。 おむつなし育児のHPでは、やり方などの方法が、より詳しく載せられています。こちらからhttp://www.omutsunashi.org/ おむつなし育児とはいえ、もちろんおむつも併用しながらすすめてゆきます。アトピーっ子のお尻に優しい<おすすめの布おむつコーナーへは、こちらから http://yoikomap.client.jp/om-n.htm そういえば、中国の子供用パンツって、しゃがんだらパクッと二つに割れて<脱がなくてもそのまま出来るよう担っていると言うのを思い出しました。おむつのない国もあるようですし、排泄のしつけもお国によっていろいろですね。にほんブ ログ村 ランキングに参加しています。よろしければ、クリックお願いいたします。 |
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猫ならトイレのしつけをしたことがあります。 |
はせ 2009/10/20 17:12 |
はせさんは猫派でしたか |
よいこ 2009/10/20 18:58 |
中国では、おしりパックリ割れですね。 |
美奈BOO 2009/10/24 06:00 |
海外では、種だけでもOKという選択も、お金しだいで出来るようですね。 |
よいこ 2009/10/25 10:13 |
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