のだめ・・・その2

相変わらず、「のだめカンタービレ」、いや、準主役の千秋に、ドボッとはまって、もう抜け出せなくなってしまった私です。今週は、ドラマの最後で、ベンチで寝そべっている姿に、なんて麗しいのかと、ドロドロにとろけてしまいました。(*^_^*)

ドラマ制作のチームが、玉木君を千秋としてきれいに撮ることに、とっても心を砕いているなと感心するのですが、ベンチのシーンでは、手や足のポーズ、指の形や置き位置まで、これ以外はないなと言う感じに、美的に計算されて撮られているのが、とっても嬉しい♪

おまけに、ライティングでそこだけ幻想的に輝いている感じに、コテコテの効果をかけてあるから、なんだか、写真集をうっとり眺めているよう。三次元の生身の人間が演じているのに、人間くさい現実感がないの。玉木君と言う俳優さんを、好きだと思ったことは、今まで無かったのですが、千秋役は、とっても美青年です。
(^-^)

ついでに書いてしまうと、少女漫画で慣らされてしまったのか、好きなのよねぇ、影のあるナルシストな青年のキャラクター。あれでメガネを掛けてくれると、もう言うことはございません!

そんなわけで、仮面ライダーのカブト君も好き♪主役がかっこいいと思えるドラマを見られるのって、幸せ~♪ですね。ちなみに、あのドラマのサソリ君は、陽気なナルシーなので、論外でごじゃります!

これまで、萌キャラを見て鼻の下を伸ばしている男性に、「こんな都合のいい女の子なんて、実際には いないわよ、フン!」と、いちべつをくらわせておりましたが、私がすぐメロメロになってしまう「影のある美形のナルシー」なんてのも、男性に言わせたら「こんなヤツいるか、アホ!!」と言われるに違いなく、どちらも似たり寄ったりの話なんだなと、先日気づいて、ガーン。

頬がこけた文学青年と結婚したいのよねと、目を潤ませて語った女友達は、未だに理想のタイプを見つけそこなって未婚であることを思っても、やっぱり、理想の男性と現実とのギャップは大きいのかしらね。ちなみに、私はダンナにダマされ(いや、のぼせて勝手に見誤って)結婚した口でごじゃります。

仕方ないので、理想の男性探しは、お話の世界だけで楽しむことにして、これからののだめの展開から、ますます目が離せなくなりそうです。

(*^_^*)>ドラマにつられて、ついついこたつを出してしまいました。コイツで一つ、堕落させていただきます♪


原作は、こちらから

      のだめカンタービレ

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