いよいよ、注目の女子フィギュアで真央&キム・ヨナ対決!・・・で考えた、努力とアトピーとストレスと

 もうすぐ、バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート女子フリーで、演技の佳境を迎えますね。真央ちゃんは、午後1時29分、キム・ヨナは、1時21分の滑走予定だそうですよ。

 もちろん!

 五輪の時だけは、ナショナリストのわたくしは、きっぱり!日本の選手しか応援しませんので、
きょうも、がんばれ真央ちゃん [ダッシュ(走り出すさま)] と、お上品に応援する予定 [揺れるハート]

 ところで、

 今朝の新聞に、ライバルのキム・ヨナ選手の生い立ちが書かれていたので、思わず読んでしまいました。

 韓国では「国民の妹」と呼ばれて親しまれている彼女は、「天才」というより「努力の人」で、ものすごい練習量をこなして成長してきた選手だそうです。

 そんな彼女を支えてきたのが、お母さんの存在。

 母親がずっと付きっきりで見守る中で、練習を繰り返してきました。

 スケートと言う競技は、一流になってスポンサーさんなどが付くまでは、本当に経済的に支えていくのが大変な競技だと聞いています。

 キム・ヨナ選手の場合も、経済的な理由で何度か競技をやめなくてはいけない危機があったそうですが、続けられたのは母親の熱心さが違っていたから。。。だそう。


 子供の才能を信じて、ずっと支え続けたお母さんはすごいなぁ・・・[ぴかぴか(新しい)]


 と感心する一方で

 
 自分の子育てのことを振り返っていろいろ考えさせられます。

 ちなみに

 私も子供の教育には熱心な親のほうではないかと思います。

 自宅で仕事をしている関係で、幼児期からずっと、子供のそばにいることが出来たから、勉強やおけいこ事を見てあげることも出来ました。


 ところが


 わからない~!! [ちっ(怒った顔)]

 と言って、頭をボリボリかいたり、花粉症が悪化したり


 うまく弾けない [もうやだ~(悲しい顔)]

 
 と、発表会に向けてピアノを練習しながら、精神的なストレスから、ジンマシンがひんぱんに出るようになった うちの子を見たとき、思わず

 
 そんなにがんばらなくてもいいんだよ 

 と、言ってしまいました。


 アレルギー症状と精神的なストレスとは、密接に関わっています。


 勉強や仕事でストレスがたまる学生さんや大人の方の場合は、かなりストレスがアレルギー発症の大きな要因になるそうですが、幼児さんでも、もちろんストレスを感じます。

 例えばそれが、おむつトレーニングであったり、二人目のお子さんがお腹に出来た時であったり、そして、おけいこ事であったり・・・・


 キム・ヨナ選手のような話を耳にするたび、もっとやれる、がんばれ!と、親として励ますことも出来たのに、


 そんなにがんばらないでもいいよ。自分のペースでやろうね。


 と、MAXがんばらせよう[グッド(上向き矢印)]と励まし続けなかったことが、果たして子供のために良かったのか悪かったのか・・・・

 親として心は揺れますが、その分、親子でいろんなことを話し合いながら、ベストではなくても、ベターな道はないものかと探って来て、心のきずなはしっかりと結べてきたのではないかと思っています。

 でも・・・う~~ん、どうなのだろう。

 キム・ヨナ選手は、年商7億かぁ [ふらふら] ・・・・[ハートたち(複数ハート)] ← そこかい[あせあせ(飛び散る汗)]
 

 さて、

 いよいよ試合まで残り1時間を切りました。

 もうこれから、仕事の手を休めて、しっかりとテレビの前にかじりつきたいと思います。 [揺れるハート]

 がんばれ!日本!! [黒ハート]

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 花粉の季節に、子供にも安心でおすすめな素材ハッカの使い方をご紹介しました。
http://yoikomap.seesaa.net/article/142186218.html



この記事へのコメント

2010年02月27日 15:12
年商7億?日本ではまず考えられませんね・・・
子供をギリギリまで追い込むのはギャンブルに近いと思います。
そんな常に頑張れるわけがありませんので、集中出来る状況にない時は無理に頑張らなくてもよいかと思います。
花粉症・・・嫌な季節になりましたね。
2010年03月01日 15:19
私も、子供はいないのに子育てのことはあれこれ考えます。(どういうこっちゃ?(笑))
旦那を子供に見立てて(?)自分の対応を反省することも少なくないのです。^^;

「ああ、私は子供をダメにする親なんだろうなあ・・・」とか。「自分で考えることをさせなくなっちゃうんだろうなあ」とか。「口うるさくて厳しい割に、過保護系な親になりそうだなあ」とか。^^;
しかし、どういうわけか子供と動物とじっちゃん、ばっちゃん(笑)には寄りつかれるきらいがあります。
(仲間だと思われるのだろうか?)
よいこさんの子育て奮闘記(?)を拝読しながら、エアー子供で自分の子育てをシミュレーションしてしまう私なのであります。(←変人?(笑))
そして、最近は反省の日々ばかり。(笑)
よその子だからと言って注意できない自分の態度を反省しています。
これ、実際に子を持つ親なら躊躇せずに注意もできるんだろうなあ・・・と思います。
だって、子供の事を考えたら、愛情を持って将来のその子のために注意すべきですもの。ね。
昨日、映画館で上映中騒いでいる子供に、おじさんが注意している声を聞いて、また何もできなかった自分を恥じておったところでした。

「頑張れ!」と応援し続けても、「頑張りすぎなくてもいいのよ」と力を抜くことを教えても、きっとどちらもアリかも知れませんね。
それが「個性」ってもんなのでしょうか?

そういえば昔子供たちと接していたとき、十人十色。興味の持たせ方も、誉め方も、成績を上げさせる方法も全部違っていたことを思い出しました。ただ、全員に対して心から愛情を持って接すること。それが大事で、それは必ず相手につたわるのだと改めて気付かされましたっけ。(笑)

よいこさんは、良いお母さんだとつくづく感じますよ♪
2010年03月05日 12:21
はせさん、こなにちは
お返事が遅くなりすいません。
そうですよね。ヨナは成功したからこそ、母が持ち上げられるけれど、故障などで競技を止めれば、鬼母と呼ばれるようになったかもしれません。難しい問題ですね。
2010年03月05日 12:28
Kelly さん、こんにちは~
お返事遅くてごめんなさい。
実は今、中型犬を預かっていて、家の外で飼っているのですが、子供を育てて、犬を育てたら、ものすごくやりやすく、わかりやすい。^^
犬の幸せを守ってあげることは、なんてちっぽけで、美しいのだろうかと、涙ぐましくさえ感じています。
それに比べて、子供には、いくら手をかけても、ぬかに釘を打ち込んでいるように感じることもあり、達成感がありません。Kelly さんなら、どんな子育てをするのだろうか?と興味深いですね。
また、ユーミンが結婚直後に子供を産んでいたら、どんな風に詩が変わったろうかと残念に思うこともあります。
もしもがない人生だから、後戻りはありませんが、子育てにルールもベストもありません。ただ難しく、楽しく、そして悩ましいばかりですね。
2010年03月08日 20:40
そうでしたか?ワンちゃん、飼われたのですか?
アレルギーは大丈夫ですか?
やっぱり、動物の方が育てやすいものなのですね。
私は、以前ネコを飼っていたのですが・・・。
野良だったネコがいつの間にかうちの子になってしまいました。そのネコが子を生んで、一時は6匹いました。
夜中、2時間おきに、運動会が始まり、その都度私も一緒に起きていましたので、まさに授乳期並みの寝不足でした。(笑)
そのうちの一匹、龍之介と名づけた子猫が家に残ったのですが、この子はテーブルでする食事はお箸でするものだと思っておったようでした。
もちろんネコちゃんの食事は別なのですが、私が食事している最中、どうしても自分も食べたくて仕方がなくなると(焼き魚の日とか)、テーブルの上にあるお魚を狙うのではなく、今まさにお箸でつまんだお魚を私が口に運ぼうとしているその時、背伸びしてお箸を自分(龍之介)の手で掴み、口に運んでお箸から魚を食べるのでした。
また、寝るときは必ず何かを枕にせねば寝ない子で、どこかネコ離れ(?)した子でしたっけ ^^;
ま、私がまだ20代だった頃のお話なんですけど。(笑)

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