カリンのはちみつ漬けやカリン酒を、さっそく活用しています♪

 12月はじめに、庭に実っていたカリンを収穫しました。でも、すぐに使わずに、しばらく そのまま置いて、部屋に漂う香りを楽しんでいましたが、その後、子供用にはちみつに漬けてシロップを、大人用には、ホワイトリカーに漬けて、カリン酒にしておきました。

 カリンは、皮も種も一緒に漬けたほうが良いとされるので、皮の水分をふき取ったら、あとは、5ミリくらいの厚みにスライスして、そのままビンなどに詰めて、はちみつやリカーを注ぐだけなので、加工はとっても簡単です。

 使ったのは、カリンとはちみつだけ・・・だから、きっちり無添加~ 

 年明けに、子供が少し風邪気味になったので、咳止めやのどの痛みを和らげるためにと、さっそくちょうど飲み頃になっていたシロップを好きに飲むように言っておいたら・・・、


 れれ? 

 もう、こんなに減っていました。いつの間に・・・ 


 
画像

左が、はちみつ漬け、右が、リカーに漬けています。

 カリン酒のほうは、3ヶ月以上置いてから飲んだほうが良いとされているので、もうしばらくガマン!・・・のつもりでしたが、先日、ちょっとのどがおかしかったので、さっそく味見してしまいました。

  前回、スモモ酒がちょっと甘すぎて、ダンナに不評でしたので、今回は、糖分控えめに作っていますが・・・・どれどれ・・・・むむっ! 糖分はちょうどいいし、カリンの香りがほんのり! 

 でも、ちょっとホワイトリカーの風味が残りすぎている感じなので、熟成までは、確かにもう一ヶ月以上欲しいなと言う味でしたよ。

 カリンには、クエン酸も含まれているから、風邪や咳の予防の他にも、疲労回復にも効果があるとされていますので、晩酌の習慣がない方も、お休み前にちょこっとカリン酒を飲むのもいいかもしれませんね。


にほんブログ村 子育てブログ アレルギー児育児へ
にほんブ
ログ村

ランキングに参加しています。ポチしていただけると、励みになります。


【長野県産かりん使用】かりんはちみつ漬け(570g) 
野村養蜂園?紀州のミツバチ屋?
長野県産のかりんを純粋蜂蜜に漬け込み熟成させました。ほどよい甘さとかりんの豊かな風味をお召し上がり下

楽天市場 by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る



この記事へのコメント

2010年01月28日 19:25
昨日は、扁桃腺が腫れあがって、声を出すのも、唾を飲み込むのも困難でした。
ああ、カリンシロップ漬け…いいなあ…。
イソジンでガラガラ、ガラガラして、何とか今日は随分とのどの痛みと腫れがひきました。
やっぱり、日頃からの予防が大切ですね♪

この記事へのトラックバック