伝統的なおせち料理には、アトピーっ子にもおすすめなレシピがいっぱい♪

 クリスマスが終われば、次の食べ物イベントと言えば、おせちですね。我が家では、毎年1月2日に丸一日出かけてしまうため、元旦に食べられる分だけのおせちを手作りして、その一日だけお正月気分を満喫しながら、家族みんなで食べることが多いです。

 へ~、面倒なのに作るんだ

 と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、「おせち料理」に使われている食材や調理方法って、意外とアトピーっ子向きなんだ・・・と言うのをご存知でしたか?

 かつて、

 食事制限を伴うアトピーの治療で、わが子が安心して食べられるレシピに困っていた頃に、レシピ本を片っ端から調べたり、捜していたら、昔の人のごちそうである「おせち料理」の中に、結構、我が子にも使えるメニューがあるのに気づいて、本当に驚いてしまいました。

 でも、

 よく考えてみたら、おせち料理は、間違いなく日本の伝統食でした。アトピーっ子の体に合うのも当たり前ですよね [ハートたち(複数ハート)]

 ただ、市販のおせちは豪華に見せるために、和食だけでなく、洋風や中華の食材も混ぜて入っていることが多いです。

 けれど、日本で昔から作られてきた、本来のおせちのレシピの定番は、地元で捕れる魚や野菜を、シンプルに煮たり焼いたりして作る調理法が多いので、アトピーっ子が食べられる献立が多いのも、当然と言えば当然のお話ですね。

 イモきんとん、栗きんとん、田作り、たたきゴボウ、酢レンコン、菊花大根、ユズな
ます、鮭なます、ブリの照り焼き、イカの照り焼き、鯛の塩焼き、レンコンの煮物
ゴボウの煮物、高野どうふの煮物、こんにゃくの煮物


 など、野菜も案外たっぷり入っているし、意外と短時間に作れて、アトピーっ子にぴったりなメニューがいっぱいです。

 そこで、おせちのメニューは、お正月だけのものだなんて考えずに、普段から何回も作って慣れて、冬の定番料理に取り込んでみては いかがでしょうか。

 もちろん!

 幼いアトピーっ子の体に優しい献立と言うばかりではなく、家族みんなが健康になれるヘルシーメニューだと思いますよ。

 昔ながらのおせち料理を覚えて、冬のヘルシークッキングはいかがですか?





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この記事へのコメント

2009年12月27日 13:48
今年もあとわずかですね~
昔は「おせち」と言えば、甘いものばっかり出てきてあまりいい思いがありませんが、今は「本当に食べたいものだけにしよう!」とのことでウチは毎年決まったものになっています。
自分は「かまぼこ」が大好物なので大量に買ってもらい、正月はかまぼこばっかり食べています。

今年は貴重なコメントをたくさん頂き有難うございました。また来年もよろしくお願い致します。
それではよいお年を・・・
2009年12月28日 01:43
こちらこそお世話になりました。
そうですね、あと残り3日です。
私は明日から、お掃除モード全開になりそうです。
ちなみに
私が好きなのは、やっぱり数の子です。
口の中が甘くなったら、酢ごぼう食べて、また果敢に食べまくるので、毎年体重が気になって困ります 
どうぞよいお年をお迎えくださいね。

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