酢レンコンなら、ヘルシー♪いくらでも食べられちゃいます。
これから旬の野菜で、アトピーっ子の体を元気にしてくれるヘルシーな和野菜の一つとして、絶対忘れちゃいけないのが、レンコンじゃないかと思います。
でも、「普段からしっかり食べているわ」と言うご家庭って、案外少ないんじゃないかなぁ。
私も昔は、あまり食べる機会がなかったのですが、根菜類はアトピーっ子に良いからとすすめられて食べ始めました。
すりおろして使えば、赤ちゃんの離乳食にも使えますし、喘息気味のお子さんには、咳やたんの妙薬として知られていますので、予防的に食べていくのがおすすめ。
マクロビオティック料理でも、体を温める素材としてよく使われていますよ。
ちなみに
私のおすすめは、酢レンコン。
火が通る程度にゆでて、甘酢に漬けておくだけだから、思いついた時にすぐ作れるし、酢だから保存も利くので、多めに作って、分けて食べてもOKです。
でも、酢レンコンって、ちょっとつまんで食べるのにもぴったりだから、お鍋にたくさん作っておいても、食卓に置いておくと、あちこちから手が出て、なんだかあっという間になくなっちゃうんですよね。
レンコン料理といえば、煮物のほかに てんぷらで食べることも多いのではないかと思います。
おいしいですよねぇ~♪
でも、酢レンコンなら、油の摂取を気にせずにたっぷり食べることが出来て、健康素材が、さらにヘルシーに食べられます。

無漂白のレンコンで作った酢レンコンです。正面から見ると、同じように見えますが
-thumbnail2.JPG)
半分は皮をむかずに残してゆでてみました。無漂白だと、こんな感じに、皮が黒くなります。
-thumbnail2.JPG)
皮ごとゆでると、より栄養満点!ちょっとねっとりした食感が皮にあるだけで、そんなに皮があって硬いと言う感じではありませんよ。
漂白されたレンコンの方がよく出回っていますので、こんな色の皮を目印に買ってくださいね。
より咳止めなどの効果を狙って食べたいなら、ちょっと下処理が面倒ですが、細くて節までが短いものを選んで買うといいですよ。
この冬の食材として、ぜひ食卓に加えてみてくださいね。

にほんブ
ログ村
ランキングに参加しています。よろしければ、クリックお願いいたします。
料理以外でも、手軽にレンコンの成分を摂取することが出来ますよ。左は、お子さんの飴代わりになる、麦芽飴。中は、レンコンの粉末だけだから、制限がある子にも使えますね。右は、レンコン入りの葛湯です。節の部分を中心に乾燥、粉末にしているものは、咳止め効果を期待して、普段から少しずつどうぞ。

制限食を体験した親の目で選んだ、食物アレルギー対応食材や、おすすめの自然食品、幼いアトピーっ子にも安心して使える低刺激な日用品などをUPしています。
http://yoikomap.client.jp/index.htm
でも、「普段からしっかり食べているわ」と言うご家庭って、案外少ないんじゃないかなぁ。
私も昔は、あまり食べる機会がなかったのですが、根菜類はアトピーっ子に良いからとすすめられて食べ始めました。
すりおろして使えば、赤ちゃんの離乳食にも使えますし、喘息気味のお子さんには、咳やたんの妙薬として知られていますので、予防的に食べていくのがおすすめ。
マクロビオティック料理でも、体を温める素材としてよく使われていますよ。
ちなみに
私のおすすめは、酢レンコン。
火が通る程度にゆでて、甘酢に漬けておくだけだから、思いついた時にすぐ作れるし、酢だから保存も利くので、多めに作って、分けて食べてもOKです。
でも、酢レンコンって、ちょっとつまんで食べるのにもぴったりだから、お鍋にたくさん作っておいても、食卓に置いておくと、あちこちから手が出て、なんだかあっという間になくなっちゃうんですよね。
レンコン料理といえば、煮物のほかに てんぷらで食べることも多いのではないかと思います。
おいしいですよねぇ~♪
でも、酢レンコンなら、油の摂取を気にせずにたっぷり食べることが出来て、健康素材が、さらにヘルシーに食べられます。

無漂白のレンコンで作った酢レンコンです。正面から見ると、同じように見えますが
半分は皮をむかずに残してゆでてみました。無漂白だと、こんな感じに、皮が黒くなります。
皮ごとゆでると、より栄養満点!ちょっとねっとりした食感が皮にあるだけで、そんなに皮があって硬いと言う感じではありませんよ。
漂白されたレンコンの方がよく出回っていますので、こんな色の皮を目印に買ってくださいね。
より咳止めなどの効果を狙って食べたいなら、ちょっと下処理が面倒ですが、細くて節までが短いものを選んで買うといいですよ。
この冬の食材として、ぜひ食卓に加えてみてくださいね。
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料理以外でも、手軽にレンコンの成分を摂取することが出来ますよ。左は、お子さんの飴代わりになる、麦芽飴。中は、レンコンの粉末だけだから、制限がある子にも使えますね。右は、レンコン入りの葛湯です。節の部分を中心に乾燥、粉末にしているものは、咳止め効果を期待して、普段から少しずつどうぞ。
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この記事へのコメント
レンコン、大好きです♪
私は、薄切りにして、きんぴらにすることが多いのですが(簡単なので(笑))、いりこを丸ごと入れて、鷹の爪の輪切りと共に全部一緒に炒めちゃうのが好きなんです。(笑)
レンコン料理は、あのしゃりしゃり感が何とも言えず、あっという間に無くなってしまいますよね。
酢レンコンなんて、私の場合、もう1つ、あと1つ…とつまみ食いしているうちに、食事時には無くなっていそう…。(笑)
よいこさんの酢レンコンレシピ、教えていただけませんか?
甘酢には、どのくらいつけておけばいいのでしょう?
ひたひたになるくらい?
時間はどの程度?
でしょうか?
ああ、美味しそう。写真が本物だったらなあ~(笑)
いりこを丸ごとと言うと、入り干しがゴロゴロ入っている豪快なイメージが浮かびましたが、そんな感じですか?面白そうですねぇ、その食べ方。CAがいっぱい取れそうです。
ところで、甘酢は結構いいお酢を使って作っているので、残って捨てるのがもったいないから、レンコンの総量の1/3~1/2程度しか作りません。
大きめの容器に甘酢を入れて、ここへゆでて熱々のレンコンを入れたら、全体に酢が絡まるように、しばらく大きく混ぜます。これで酢である程度の保存性や下味が付いていますので、このあと2、30分ほど置いて、酢に浸されているレンコンだけ取り出して、食卓へ並べています。下のレンコンを取り出したら、また全体を一度混ぜて、ラップなどで覆って保存しておきます。なくなるまで、この繰り返しです。ある程度たくさん入れることで、素材に含まれる煮汁も少し甘酢に混ざるため、酸味がほどよく緩和されて、酢がツンと来ない食べやすい酢レンコンになりますので、お試しくた゛さいね。
いやあ、作り方を聞いただけでもすぐに食べたくなりました。(笑)ありがとうございました!
明日、れんこん買ってこようっと。ルンルン♪
れんこんのきんぴらは、ダシ代わり(?)にいりこをそのままいれちゃうのです。(私の場合・・・(笑))
ちなみに、関東地方で言う「煮干し」ほど大きくない、ちいさめの(西の方で言う)「いりこ」を、6匹ぐらい。(煮干しだとにがくなりそうなので、小さいいりこがGoodだと思います)
硬いいりこでも、お酒やみりん、醤油などで味付けしながら炒めていくうちにしっとりして柔らかくなります。
ウチの母親がたまに、これに近いと思われる料理を出してくれます。
実はウチの近所のレンコンが名産「綿内れんこん」とされていているので、市場でお見かけになられたらよろしくお願いします。…
出荷量は少ないみたいなんですが