キアヌ・リーブス「フェイク・シティ」観てきました

 ここんとこ忙しかったので、もう何ヶ月も映画館に行っていなかったのですが、珍しく誘われて、しかも、キアヌが主演だったので、ホイホイと出かけてゆきました。

 こっちでは、きょうで上映終了。しかも、最終上映の回。

 10時前に映画館に入って、延々とトムクルーズの「ワルキューレ」の前宣を観て、終わりが12時前。

 すっかり夜遊び状態になってしまい、先ほどこっそりと自宅に侵入成功しました

 前回、映画館で彼を見に行ったのが「コンスタンチン」。

 少し前だと思っていたけど、もう4年も前なのね。

 あの時には、マトリックスで観たときからずいぶん経つのに、あのとびきりの不幸がよく似合う、影のある表情が相変わらずステキで、細身のスタイルも、昔とちっとも変わらないわと感激したのですが、さすがに、今回は、ちょっとふっくら気味・・・おじさんになっちゃった・・・かも。

 ブラッドピットに続いて、キアヌも、それなりの年に見えるお年頃になっちゃったんですねぇ。残念です。

 映画は、R-12指定は、だてじゃないよと言うほど、おびただしい血が流れて、死体の顔に埋もれた弾痕も生々しい、撃ち合いのシーンが多い映画でした。

 訳のせいもあるのかもしれませんが、結構犯人のヒントに直結するセリフが、はじめの方からいくつも出ていて、ちょっとわかり易すぎる気がしました。

 警官の制服姿のキアヌも、ケガして血を流しているキアヌも、もちろんかっこいいのですが、グループに属して、ボスに命ぜられるまま仕事をこなし、仲間と過ごすキアヌよりも、一匹狼で我が道を行く彼や、クレバーな推理が冴える「スピード」的キャラのキアヌが、私は見たかったな。

 
 

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