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zoom RSS 今年もM-1グランプリ見ました

<<   作成日時 : 2008/12/23 21:41   >>

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 結成10年以内の漫才コンビ日本一を決める『M-1グランプリ2008』の決勝戦が先日行われました。翌日、ちょっとびっくりしたのですが、出先で人に会ったら、この話題があちこちで飛び交っていたのです。

 おおお・・・すごい人気だ!

 こんなに人気ある番組だったっけ?

 でも確かに、去年の敗者復活から勝ち上がってきた、ほぼ無名の「サンドイッチマン」が優勝したインパクトは、かなり大きかったんじゃないかなぁ。

 実力はあっても、売れない芸人さん(失礼!)に甘んじていたサンドイッチマンが、翌日から時の人になり、ものすごい量の仕事のオファーが来て、たちまちバラエティに、ドラマにと駆り出され、日本で知らない人がいないくらいの人気者になっていくのには、驚かされました。

 実は私、去年も見ています。バラエティによく出ている「キングコング」の本業である漫才を、ふと見てみたくなって、たまたま去年、はじめてじっくりと見たのです。

 別の意味で驚きましたね。

 お笑いの芸人さんが、本気で緊張しているのを初めて見たからです。

 私はお笑いに関しては、ただ見るのが好きなだけの全くの素人で、細かいことはわかりませんが、芸人さん達の話し方がいつもよりなんだか早口に感じられたり、間の取り方が短くなっていて、余裕のない話し方になっていました。

 そこには緊張感が漂っていて、見ているこっちまで、ネタをとちらないかとハラハラさせられ、手に汗握る感じです。お笑いなのにへんでしょう?

 たぶん決勝でのことではないかと思うのですが、お目当ての「キングコング」のネタを見ていた時に、つっこみ役の西野君が、かなり激しく相方にパンチやケリを入れていました。

  力が入っているから そうなるのでしょうが、パチンとか、ゴキッと音がしそうなほどの激しいアクションなのには、びっくり!

 これは、死闘だな・・・お笑いだけど真剣勝負のバトルなんだなと、普段テレビでは見られない何かが透けて見えるやりとりを、おもしろいなぁと見せてもらいました。

 去年は、わたし的には、キングコングの方が決勝ではおもしろかったのに、なんで?と言う気がしましたが、今年は、優勝した「NON STYLE!」が、アイデアも動きも、とても斬新な感じで、納得の優勝でした。

 しかしながら、審査員は数も少ないし、しかも、お互いをよく知っているプロの芸人さんばかりです。

 身内の若手も出ているだろうし、普段から目をかけている若手もいると思うので、果たして、公正に選ぶことが出来るのだろうか?また、後援している吉本のこともあるので、番組としておいしい人を選んではいないか?・・・なんて事も、ちょっと気にはなります。

 でも、実力がありながら埋もれている芸人さんが、優勝して表舞台へ飛びだし、人気者になっていく様を見るのは、なかなかに いい気分です。

 これだけ巷に話題をふりまいている話題の番組ですので、不景気な世の中ではありますが、気前よく、ポンと出される1000万の賞金と共に、来年もまた開催されるといいなと思います。


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