稲刈りシーズンに気をつけて

 今週のメルマガに書き込もうと思っていたのに、うっかりしてしまいましたが、今、私が住んでいる地域では、稲刈りや脱穀、もみすりのシーズンです。
 知っていましたか?米を収穫して、玄米に加工する過程で、残留農薬を含んだ、かなりのほこりが舞い上がり、アレルギーを刺激する一因にもなりやすいことを。・・・と言うも、一応、私、手伝ってないけど、農家の嫁さんなんですわ。

 それがどんなに大変な事なのかは、きっと現場で体験された人でないとわからないと思うのですが、なにも知らずに手伝った始めの年、その晩から、咳は出るわ、タンは詰まるわ、おまけに目から、黄色の目やにが、それこそ、ドロドロドロドロ、信じられないほど流れ出て、翌朝は、完全に目やにで目がつぶれてしまいました。

 なぜか?

 これが、目に見えにくいけれど舞い上がっていた、稲のほこりにやられてしまったせいだったのです。

 ところが、平気な人には何ともないようで、一緒に手伝っていた主人はもちろんのこと、機械のそばにいて、一番ほこりを吸ったはずの義父は、まるで何ともないの。

 翌年からは、稲刈りやもみすりの手伝いの時は、マスクにゴーグルの完全防備。あやしいおばさんルックで参加しています。

 あーー、こりゃダメだわ。と、義父は思ったようで、お手伝いの依頼もパタリと減ったことは言うまでもありません。

 本当は農業覚えたいんです。やる気がないんじゃありませーん!!と大きな声で言いたいけれど、やはり、農薬で田畑を管理している義父ですから、農薬が扱えない私には、農作業は継ぐ事が難しいように見えるようです。

 さて、ご近所に畑があるというお家やコーポにお住まいのお宅では、この時期これらの農作業が行われている可能性が高いので、洗濯物干しや、ふとん干し、窓の開閉には注意を払ってみてね。

 風に運ばれて、案外広い範囲にほこりが舞い上がっていくようです。

 大人の私でもこんなに苦しかったのですから、幼い子への影響は、もっと大きいハズ。農薬を含む空気やほこりを、不注意で吸わせないよう、気をつけてあげてね。

 また、本日メルマガの発行日です。クリックアンケートもやっていますので、ぜひたくさんの方、ご参加下さいね。
 
 今回は、親のアレルギーについてがテーマです。

 こちらから

 http://clickenquete.com/a/q.php?M0000001Q0009996Cc0c3



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック