梅ジュースの季節ですね♪ (~o~)

 いつもお世話になっている、無農薬栽培の梅を出荷されている農家から、日曜に収穫するからとのお電話をいただいて、さっそく買って帰りました。

 今年の梅は、少し小ぶり。

 あと一週間おいておけば、ずっと大きくなるらしいのですが、熟してくると虫も出るそうで、一度、農薬が必要になるから、今週、収穫することにしたそうです。

 ここの梅は年によっては、黒い斑点もついていて、見た目が悪い事もあるのですが、それより何より、薬を使わない梅が欲しい私に文句のあろうハズがありません。

 いい悪いに関わらず、産直している農家の商品を、買って支えてあげたいので、喜んでいつも買って帰ります。

 熟した無傷の梅が、スーパーの店頭で売られているのを見ると、農家の方の腕もいいのでしょうけれど、こんなにきれいなのって、収穫の少し前にも、農薬をかけたりする事があるのかなぁと、かえって買うのをちょっとためらいます。

 さて、我が家ではこれをもっぱら、梅ジュースと呼ばれる子供向けの飲み物に加工するのです。

 「アトピー♪おいしーカレンダー」の5月号でも、写真やイラスト入りでご紹介しているのですが、慣れるとなんて事なく作れるし、失敗もない、初心者向けの保存食です。

 梅干しより、はるかに簡単で、無添加で安心!クエン酸たっぷりの梅ジュースは、アトピーっ子の夏の飲み物として、ピッタリですよ。

 年によって違うのですが、果実酒用の大きなビンに二キロずつ加工して、3つは作るから、6キロは最低でも作りますね。

 うわぁ~、今日から大変だぁ。

 原材料は、梅 1キロに対し、氷砂糖 1キロ、酢 1Cが目安です。

 うまくなると、氷砂糖は、7~800gでも、上手に発酵させることなく作れますよ。

 また、甘味の一部に、蜂蜜を入れると、飲み終わったあとに残る梅も、おいしく食べられるのでお試しあれ。

 失敗なく作るコツは、洗った梅をしばらくざるに置いて表面を乾かし、さらに、エボの部分を取ったあとで、ペーパーなどでしっかりふいてから詰めることと、水が上がってくるまでの2~3日は、日に何度も転がして、染み出したエキスを、上の方にもかけてあげること。

 これで一気に水分をあげ、全体がエキスに浸ったら、発酵やカビのような憂き目にあうことなく、無事に熟成していきますよ。

 お天気もいいので、子供も巻き込んで、これからがんばって加工します。

 うちのHPは、こちらから→http://yoikomap.nobody.jp/index.htm
 「アトピー♪おいしーカレンダー」は、こちらから
                →http://yoikomap.hp.infoseek.co.jp/magpre.html
 

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この記事へのコメント

2005年05月30日 12:26
我が家は梅を凍らせてから砂糖1キロと段段にしてビンに詰めます。
5日くらいで完成です。
おいしいですよね。梅シロップ(^.^)
2005年05月30日 23:02
コメントありがとうございます。
私は作ったことはないのですが、凍らせて作るのも、聞いたことがありますよ。
昔、うちの母などは、いちいち梅に竹串で穴をあけて、手間をかけて作っていました。
結局、梅の水分をいかに早く出すかの知恵比べですよね。
今日は、4キロ漬け終わったところで、作業終了。暑い夏が楽しみです。

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