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乳幼児に髄膜炎や敗血症などの重い感染症を起こす細菌エンテロバクター・サカザキが、国内で販売されている粉ミルクの7%から検出されたというニュースを見つけました。 エンテロバクター・サカザキは、環境に広く住み着いている最近で、乾燥状態でも長く生き続けることが出来、熱にも比較的強いと言う特性があります。 現在の製造技術では、ミルクから完全に無菌化するのは難しため、この菌に汚染された粉ミルクにより、欧米では新生児の死亡事故まで起きているそうです。 そこで事態を重く見た厚生省は、05年と07年に「70度以上の湯でミルクを溶くように」と、注意を呼びかけ、国内の各メーカーも、これまで、粉ミルクは「50度程度の湯で溶くように」と、説明書で書かれていたものを、最近になって、70度以上の湯を使うようにと改められているそうです。 新生児や出生児に体重が少なかった子、早産児は危険度が高いそうなので、特に要注意! また、湯の温度が一気に20度上がって、70度になったと言うことは、ほ乳瓶の材質に耐熱のガラス以外を使っている場合は、果たして化学物質などが高温で溶け出す危険はないのか?と言う部分も気になりますね。 はじめてのお子さんの場合は、殺菌消毒も含めて、慎重になさるのではないかと思いますが、ちょっと子育てに慣れてきた二人目育児のママが、今までの感覚で、低温でのミルク作りをされないよう、どうぞお気を付けて。 以前ミルクアレルギーについて書いた部分へはこちらからhttp://yoiko-map.at.webry.info/200810/article_22.html アレルギー対応ミルクへは、こちらからhttp://yoikomap.client.jp/index-baby.htm#6 ![]() 森永 MA-MI 850g ペプチドミルク E赤ちゃん 850g アトピーがテーマのうちのHPへはこちらから http://yoikomap.nobody.jp/index.htm 乳幼児のアトピーがテーマのうちのメルマガへはこちらから http://www.mag2.com/m/0000117994.html |
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